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考えたこと4 河童寸評 その④ その③の補足

まいど、はんろんまんです。

世の中では三連休ですが、当方は一昨日昨日と休日出勤となり、休めるのは
今日一日だけという悲しい状況です。
(おかげで一昨日に予定していた更新も出来ませんでした orz )

まあ、そんな愚痴はさておき、今日一発目の記事は前回の「河童vsカルビ」
で書き忘れた点を補足します。

で、何を書き忘れたかと言うと「ブログ主の被害妄想と賞賛願望」について
です。

まず前回も少し言及しましたが、御存知の通り、スイーツ(略)のブログ主は
常々「カルビ氏がスレッド(2ch美容板の「これほど醜い日本人女性」と
いうスレ)に24時間粘着し自演やコピペを繰り返している」
と連呼して
いますが、これ、本当なんでしょうか?

大前提として、問題の「これほど」スレはデフォルトのHNがあり、特定のHN
を使用する人以外は、このデフォルトHNを使用することになります。
で、ブログ主はどうやら、それらのデフォルトHNの書き込みで自分に都合
の悪いものは全てカルビ氏が書き込んだものと決め付け「自分に粘着
している」と勝手に騒いでいる
ようです。

普通に考えれば、記名が必要ない匿名掲示板の書き込みに対し「これはある
特定の個人が書いたものだ」と決め付け騒ぎ立てたところで誰も納得しない
でしょうし、「何故劣っているか?」という事を一切論じず、「日本人だから」「日
本の文化だから」「日本に関係しているから」という何の根拠にもならない理由
で他者を罵倒・中傷する人間、つまりブログ主に対し反感を抱く人間がカルビ
氏やこのブログで特定HNを使って反論している人物以外にいない、と考える
ほうがおかしな話でしょう。

しかしブログ主は、

「自分(ブログ主)の意見は反論者の妨害等が無く正しく伝えられれば、
世の中の多くの人間から正しいと認めて貰えるものであり、実際正しい
ものである。」

「そんな自分の意見に反論するのはカルビ氏や鬼畜日本猿である反論者
連中だけであり、また反論する行為自体が間違ったことである為、自分
がカルビ氏や他の反論者を罵倒するのは正しい行為である」

といった感じで自分の言い分を正当化する一方で、特定個人に対する根拠
も何も提示できない決め付け、詭弁による罵倒や中傷を繰り返し、挙句の
果てに好き勝手言っている自分の言動を棚に上げて、自分に対して批判的
な意見を特定個人のものであるとこじつける行為、つまり詭弁を弄してまで
カルビ氏を非難しています。


ここで冒頭に上げた話題「被害妄想」「賞賛願望」に戻りますが、ブログ主は
カルビ氏の件だけでなく、自分に取って都合の悪いものは全て「自分の言動
に問題がある」のではなく、「相手の側に問題がある」「何処かの誰かに問題
がある」と論ずる傾向があります。

曰く「相互リンクが出来ないのは誰かが妨害しているからだ
曰く「自分のブログにアクセス数が少ないのは誰かが妨害しているからだ
曰く「自分の動画が消されたのは誰かが妨害したからだ
曰く「自分の意見が世の中に受け入れられないのは誰かが妨害したからだ

といった感じで、自分のブログにアクセス数や相互リンクが増えないのも、明
らかにアップ先の動画サイトの規約に違反している動画が削除されるのも全
て他人が悪いんだ、と自分の主張の破綻や矛盾を省みる事無く被害者面で
「悪いのは自分ではなく何処かの誰かだ」「自分は被害者だ」と頓珍漢な被害
妄想で自分を弁護しようとしています。

そして一方で自分の妄想と断言しても良い言い分がノーベル賞やアカデミー
賞に相当すると言い張り、更に上記しましたが「自分の言い分は世の中に評
価されて然るべき」と本気で考えているようで、最近の記事でもこんなこと
↓を言っています。

>もし、私が作った動画を未来ある子供達が鑑賞すれば、歯並びや、O脚、姿
勢、陰毛処理を気にする国際的人間に成長しただろう。

>鬼畜日本猿の妨害により未来ある子供達は大きなチャンスを失ったのだ

ソース
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-2650.html

民族全体を貶めるだけの根拠になりえない少数の画像や匿名掲示板の自分に
都合の良い書き込み、果ては自身の妄想が世間一般から見て「正しい事」であ
り、それを認めることが「国際的人間に成長できる」と論じ、更に自分の人種差
別、性差別、出身地差別等々、あらゆる差別に満ちた自分の意見を受け入れな
いことが「大きなチャンスを失った」と、さも大事のように語っている時点で、ブロ
グ主の異常なまでの誇大妄想癖と賞賛願望は、病的なものと言わざるを得ない
でしょう。

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2011-09-25 23:51 : 考えたこと : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ロン・セガン
「昼は専門学校生、夜はサラリーマン」の二足の草鞋で奮闘する三十路男。

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