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スイーツ(略)について96 最近の記事 その26

まいど、はんろんまんです。

ここ数日、普段の更新頻度から考えると異常なまでの高密度で更新している気
がしますが、昨日の朝予告した「帰宅後の更新」です。
(昨日は午前様だったので更新できませんでした)

というわけで、御題はこれ↓。

>【韓国】ヨルダン王妃「教育で貧困を脱した韓国は希望と感動そのもの
 [11/29]

 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-2710.html
 (11/29)

まず根本的な問題として、韓国は引用文で語られるように「教育によって貧困
から脱した」のだろうか?

御存知の方も多いとは思うが、朝鮮戦争で疲弊した韓国の経済が爆発的に発展
したのは、1965年に締結された日韓基本条約で、日本から約8億US$という膨大
な支援を引き出した(因みに当時の韓国の年間国家予算は約3.5億US$なので
約二年分の国家予算に相当する)上で、本来国民に還元すべきそれらの支援を
しかも北朝鮮の分までネコババして「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展を演出し
て見せたことが、そもそもの始まりである。

しかし、韓国国内では発展の言動力となった日本からの支援、そして日本との間
で結ばれた日韓基本条約を公開していなかったため、発展が日本の援助による
ものであること、そして保障問題が「両締約国及びその国民の間の請求権に関す
る問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」とされたことを
知らされず、現在に至るまで禍根を残している。

その後、1990年代半ばまでは右肩上がりの成長を続けていたものの、1997年の
アジア通貨危機では影響が大きくIMF管理下に入る羽目になった。
更に2007年の世界金融危機(いわゆるリーマンショック)では、韓国金融機関が
買収話を反故にしたことでリーマンブラザーズの倒産を招き、結果として、世界
規模の経済不況を招き、韓国自身もその影響をもろに被った。

しかも、双方の事態において結局は日本からの援助により危機を脱した訳だが
それらも含めて韓国は日本から60兆円超の円借款、つまり借金を抱えている。

そして先日、通貨スワップという形で更に5.4兆円の支援が発表された訳だが、
詰まるところ韓国の発展というのはその始まりから今現在に至るまで、日本の
援助無しに語ることが出来ず、しかもここ15年ほどの間で何度も国家規模の
経済危機に陥っているような不安定極まりないものである。

確かに経済としては発展しているのかも知れないが、それはあちこちに借財を
重ねた上の「砂上の楼閣」であり、また韓国最大の企業であるサムスンも諸外
国の企業から知財関連で膨大な数の訴訟を抱えており、アップル社との問題
では各国での販売差し止めという事態にまで至っている。

こんな国が本当に「貧困から脱した」のだろうか?

・・・と当方なりの考えを滔々と語ってみたわけだが、この記事の本題は本文
のほうである。

>一方鬼畜日本猿はブータンの乞食に「親日」発言されたと有頂天になり、必
 死にブータンを持ち上げ、朝鮮叩き。
 こいつら鬼畜日本猿は人間じゃねえ訳、一方を叩く為に、一方を持ち上げる。
 世界で一番卑劣で汚い、陰湿な虐めを好む悪魔民族、鬼畜日本猿。
 トルコを親日と唱える。だが毎年毎年「助けてくれてありがとう」と、同じ
 内容の繰り返し。トルコを親日扱いしても、「それ以上の進展」「話題性が
 無い」のが鬼畜日本猿とトルコの関係。
 だから、鬼畜日本猿は新たな親日国、利権確保の為アジアの乞食国「ブータ
 ン」を選んだ。そしてまんまと援助を掠め取らせた。

ブログ主が何も調べずに文章を書いていることが如実に分かる駄文である。
先日日本を訪問したブータンのジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王は
別に援助欲しさに日本を訪れたわけではないし、日本とブータンの関係は昨日
今日に始まったものでもない。


ブータンと日本の関係を語る上で重要な人物の一人が、西岡京治氏である。
今から50年近く前の1964年、海外技術協力事業団(現・国際協力機構)のコロ
ンボ計画の農業指導者として夫人とともにブータンに赴任した西岡氏は、以後
28年間、日本から導入した野菜の栽培や品種改良、荒地の開墾など、ブータン
の農業振興に尽力した。

そして1980年には先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクから「国の恩人」として、
民間人に贈られる最高の爵位である「ダショー」を授与されている。
なお、この爵位を得た外国人は現在に至るまで西岡氏ただ一人である。

更に1992年3月、帰国直前に敗血症に罹り、ブータンにて死去した西岡氏の葬儀
はブータン王室およびブータン政府により「国葬」として執り行われ、夫人の意向
に従って遺体はブータンに埋葬された。


このような偉大な人物が居たからこそ、現在のブータンと日本の良好な関係が
あるわけで、また、上記した現国王の父に当たる先代国王ジグミ・シンゲ・ワン
チュクは、1989年2月に昭和天皇の大喪の礼参列のために日本を訪れた際、
他国の首脳の多くが、日本から経済的な協力を得るために葬儀に前後し政府
首脳と会談する弔問外交を行うなかで、一切弔問外交を行わず、大喪の礼の
みに出席して帰国した上で、1ヶ月間喪に服した。
 
新聞記者がその理由を尋ねると、国王は

「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、
日本に金を無心しに来たのではありません」


と答えたという。


これらの事実を無視し、 

>今後のブータンへの援助、日本人の派遣、そしてたった70万人の田舎国に
 日本人への観光アピール。一人のツーリストから1万利益を上げても100
 0人で1000万円。
 ボンクラ鬼畜日本猿を騙し、煽て、まんまと援助と観光ビジネスを勝ち取っ
 たブータン、恐らく数年後にはブータン人の方が鬼畜日本猿より金持ちにな
 っているだろう。
 そして、日本人は友人としてブータンを選んだのを数十年後後悔するだろう
 (死ぬまで気づかないだろうが)。白人文化、白人の価値観、美しさ、芸術
 を否定する為に「モンゴロイド」「土人」「乞食」に金を掴ませて友好を築
 く鬼畜日本猿の卑劣な外交。

あからさまな悪意を以て他国を誹謗中傷するブログ主のような人物
こそ、「人面獣心の輩」と言わざるを得ないだろう。


と言うか、何故ブログ主はブータンについて、ここまでマイナスイメージを先行
させて物事を語るのだろうか?
別にブログ主がブータン国王夫妻が日本を訪問した事で何かの被害を受ける
訳もないだろうし、上記したように日本とブータンは良好な友好関係を保ってい
る点からしても、単にブログ主は

「日本に肯定的な意見を示した国が気に入らない」

という、きわめて身勝手且つみっともない理由でブータンを罵倒しているのでは
ないだろうか?


それに、上で引用した文章で、

>トルコを親日と唱える。だが毎年毎年「助けてくれてありがとう」と、同じ
 内容の繰り返し。トルコを親日扱いしても、「それ以上の進展」「話題性が
 無い」のが鬼畜日本猿とトルコの関係。


というが進展があろうと無かろうと、話題性が有っても無くても、トルコが親日
国で有る事は周知の事実であり、それを

>トルコやインドを親日と持ち上げても、彼らの文化の一つも学ぶようともし
 ない悪魔。殆どの国際貢献、国際交流好きの日本メス猿はトルコ、インドで
 奇形扱いされ、大きなコンプレックスを感じるのだろう。年々トルコ、イン
 ドではセクシー文化の浸透により、平和主義者の日本メス猿が現地訪問、国
 際交流パーティーをした所で、逆に差別され、見下される。
 何故「相手に日本が好きです」と言わせる?相手に言わせるのが「親日」の
 証なのか?


と何の根拠も無いレッテル貼りで誹謗中傷したところで、他人を根拠も無く罵倒
するような輩の意見など誰が受け入れるだろうか?

それに、

>鬼畜日本猿はモンゴロイドとの交流により、一番大切な友人を失おうとして
 いる。
 日本は今こそ、モンゴロイドを捨て、真の日本国民の為、真の日本との友情
 の為、ヨーロッパ、中東文化に精通しなけれならない。
 こういう高貴な王妃こそ日本に続々と正体するべきだ。こんな農作業服着て
 いるブータンの乞食を連れて来て優越感を感じているようでは日本は本当に
 没落し、中国、韓国にも馬鹿にされる奇形民族となるだろう。

と言うが、引用文で取り上げられているラーニア・アル・アブドラ・ヨルダン王妃
は既に2006年末に、夫であるアブドゥッラー2世、長女のイマーン王女と共に
既に訪日しているのだが?

ソース
http://mphot.exblog.jp/5244168/


>※参考画像。日本の援助団体、文化交流団体は「国辱の拡散」こういった団体
 は潰さなければならない。日本がやらなければ成らないのは、ネットによる「
 凄い国日本」のアピールであり、生きた日本メス猿を国外に出す国辱行為は一
 切やめなければ成らない。日本のイメージ向上こそ、日本の技術、高度製品、
 科学技術向上による国際貢献であり、アニメやコスプレ、ジャパニーズファショ
 ン等の利権団体は潰すべき。

別に日本政府が援助してアニメやコスプレ、ジャパニーズファションを国外に頒布
しているわけでもなし、先方の国々で受け入れらるからこそ日本文化が広まって
いるのであり、その辺を無視して「利権団体は潰すべき」と喚き立てたところで机上
の空論どころか妄想に過ぎない。

そして、

>日本のイメージ向上こそ、日本の技術、高度製品、科学技術向上による国際貢
 献


というが、日本の製品が諸外国で高い評価を受けていることは周知の事実であり、
いまさらそれを自慢することも無いのだが、まさかブログ主は日本の生命線たる
それらの技術を無償で諸外国に開放しろとでもいうのだろうか?

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次は、

>私は奇○よ
 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-2711.html
 (12/01)

>エジプト人の美しさは半端ではない。
 当然エジプト人が美しく、鬼畜日本猿は奇形という真実に直面できない鬼畜
 日本猿は「老化が早い」「劣化が早い」「直ぐに太る」と体質差別へと話を
 変える訳だが。
 やはり人々を目覚めさせるには「電気ショック」が必要だ。


人種によって美醜が決まり、更に特定の人種だから奇形だと決め付けレッテル
を貼るような人間が「自分は人種差別主義者ではない」と語っているのだから
滑稽の極みで無いだろうか?


>日本でもこの女性を見習い「私は奇○」と、自分の骨曲がりのO脚をネットに
 晒す勇者は居ないだろうか。
 「どうして日本ではO脚8割以上」という事実を問題視しないの?
 と、日本人女性に立ち上がって欲しい。

まず大前提として、引用されているエジプトの例は宗教的な慣習による女性抑
圧に反抗したものであるのに対し、ブログ主の言い分は「ネットで見た」という薄
弱な根拠で

日本人女性は八割がО脚だ→日本人女性は奇形だ

と決め付け、日本刀という国家、日本人を貶める都合の良い根拠としている。

そんな下らん妄想を、しかも裏付けとなるデータや根拠の1つも提示できない
のに「事実だから認めろ」と迫り、挙句の果てに「奇形」呼ばわりして嘲笑する
ような人間の言い分など、しかも「奇形」といわれている対象そののである日
本人女性が「そうですね」と認めるだろうか?


>日本人男性もその短小包茎チンポでありながら、他民族を9cmと差別し、
 誹謗中傷しつづけるアニオタやネット右翼のカスどもを絶滅に追い込む為に
 も、「日本人の7割は短小包茎」と立ち上がって欲しい(自分の性器をネッ
 トにUPするのは法律違反です)。

で、今度は「韓国人の男性器は9cm」という、確か国際的なコンドームメーカー
か何かの調査結果が有る事実に対し「日本人のほうが小さい」と決め付け他者
を罵倒するか。

やはりブログ主は、社会的な常識、データや根拠のある意見よりも自分の妄想
のほうを優先する、救いようの無い馬鹿のようだ。


>それに引き換えこいつ等鬼畜日本猿は、ブータンが親日だのなんだのと、糞
 貧乏国に縋り韓国叩き、そして一方で優越感を感じるという、現実逃避をし
 ているだの。
 貧乏国相手に「親日」とのぼせ上がるボンクラ民族が鬼畜日本猿。
 鬼畜日本猿は、アラブ、エジプト、西アジアの文化と美女の存在を学ぶべき。

隣国の文化を根拠も無く「自分の国が起源だ」と騙り、スポーツでは勝つにしろ
負けるにしろ後味の悪い戯言を国家クラスで垂れ流し、未曾有の天災に襲わ
れた隣国に対して「援助が欲しかったら教科書を自分たちに都合が良いように
書き換えろ」と迫り、それが適わないと見るや集めていた募金を、軍事占領して
いる隣国の領土を保全するために転用するような腐れ国家と友好関係が結べ
るとでも?
それに、日本は世界各国の大半と既に友好関係を結んでいる(例外は中韓朝の
特定アジア三カ国だが別に国交が無いわけではない)のだが、ブログ主は相変
わらず自分に都合の悪いことは「見えない聞こえない認めない」ようだ。

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以下、コメントレス。

>名無しさん@ニュース2ちゃん様
http://jipangbito.blog93.fc2.com/blog-entry-139.html#comment285

コメントありがとうございます。
しかし日本の情報関連の企業は、何故ここまで韓国・朝鮮系に対し譲歩、と言うか
及び腰での報道や取り扱いしか出来ないのでしょうか?

当方の個人的な意見ですが、

・TV番組等で韓国・朝鮮に対して問題のある発言がある。
 ↓
・韓国・朝鮮系の人々がそれを問題視して騒ぐ。
 ↓
・他の企業も問題が発生しないよう気を付けるようになる。
 ↓
・上記の一件で情報が出るのを抑制できることを知った韓国・朝鮮系の一部が
 更に自分に都合の悪い情報が世間に出ないよう圧力を掛ける。
 ↓
・報道機関や情報関連の企業がますます自粛傾向となり自縄自縛に陥る。

というような感じになっているのではないでしょうか?

マスコミを「マスゴミ」と称する人もいますが、今この国に求められているのは、
中立性が高く、事実を事実として伝えられる報道機関だと、当方は考えていま
す。

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取り敢えず此処まで。

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プロフィール

ロン・セガン

Author:ロン・セガン
前職退職後、再就職先から業務関連の資格取得を打診されて、数年間の専門学校通いを経て、無事正規採用で再就職した三十代男性
(以前、粘着してきた馬鹿がいたので断っておきますが上記画像の模型の製作者とは別人です)

ツイッターアカウント
https://twitter.com/jipangbito

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