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スイーツ(略)について203 最近の記事 その133

続きです。

>もう1年近くこのブログに来てなかったが和歌山のアンチはまだ粘着してるんだな・・
 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3107.html
 (7/11)


まず引用文で

>自分なりに解析してみると、まずこいつらの最大の原動力は、「図星」だと言う事だ。
 そう、図星だからこそ、ここまで粘着できる。


と主張しているわけだが、そもそも見たこともない当方やanti様の容姿や職業について
こじ付けばかりしているブログ主やその賛同者連中が、「あいつらが粘着するのは図星
だからだ」と言い張った所で、何の説得力も無いだろう。

というか、其処まで言うなら「図星」だという証拠を提示すれば良いのに、そんな簡単な
事(ブログ主の主張が真実とすれば、だが)も出来ないのだから本末転倒だろう。


で、そんないい加減な引用文を受けた本文でも

>因みにこの懐疑主義者は、自分のコメントが承認制で「承認されない」のを知った上で
 私に「アンチさんの1600万人分の画像の教えを受けて・・」なんたらかんたらと長文
 で書いている。
 因みにあばさーも、和歌山も、ヨイチも承認されないのに、ブログ住人様の目の見えな
 いブログ管理画面上ですら粘着しているのだ。
 何も知らない読者の皆様は、「管理人は1600万人の画像に執着しすぎ」と思っている
 かもしれないが、この様な住人の皆様に見えないところでの粘着があったのです。


と言っている訳だが、既に分かりきっていたことではあるが、これってブログ主が自
分に都合の悪いコメントを自分の都合で公開していないという事の確固たる証拠
では無いだろうか?

例え自分に都合の悪いコメントであっても自説に絶対的な自信が有るならば公開
しても何の損もなく、むしろ自分に都合の悪い意見を述べる相手を言い負かす事
が出来る絶好の機会なのに、それをしないという事は逆説的に考え、それらのコメ
ントを公開すること自体がブログ主にとって都合の悪いものであるというとことの何
よりの証拠だろう。


--------------------------------------------------------------

次は、

>美意識は時代と共に変わる(キリッ) なんて言う詭弁は不要
 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3108.html
 (7/11)

まず「美意識は時代と共に変わる」という事柄を詭弁だと断じているが、では逆にブログ主
その他が主張している「美意識は世界で統一されている」という事柄を証明できるのだろう
か?

「現代のグローバルスタンダードな美の基準」等と大層なことを論じているが、幾ら「自分達
の言い分が正しい」「お前らの主張は詭弁だ」と言い張った所で、その言い分を証明出来な
ければ、それ自体が詭弁でしかないという事をブログ主は理解できないのだろうか?

--------------------------------------------------------------

続いて、

>未だにしつこく1600万人分の画像と4000人分の審査員を要求するキチガイ和
 歌山の糞田舎者

 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3109.html
 (7/11)

>毎日粘着する和歌山の糞田舎もの。
 先日私は糞田舎者に質問を書いたが当然回答は一切無し。
 お前が「美醜の判断基準」を書かない限り、統計は取れない。
 1600万人分の画像と4000人の審査員によって、お前は「具体的に何の統計」を取る
 つもりなのか?
 お前は1600万人分の画像という無理難題を押し付け、「統計学」を利用しているだけ。
1600万人分の画像とはお前のでっち上げ。でっち上げで無いなら、1600万人分の
 画像で「何の統計」をつるつもりなのか説明しろ。

と言い張るブログ主に、横槍かも知れんが最初に統計どうこうを発言したものとして回答
しておこう。
(あくまで当方個人の意見でanti様の見解とは異なるかもしれないのでも問題が
有ればanti様は遠慮なくコメント欄で指摘してください)



具体的に何の統計を取るか?
⇒端的に言えば、取得するデータは選挙と同じである。
 簡単に説明する為に、三枚の写真と五人の評価者というダウンサイジングしたサンプル
 で説明すると、三枚の画像(例えば女性の顔写真)に対して五人の評価者が「この写真
 の人物の容姿を美しいと思うか?」という質問に対して「はい」「いいえ」で回答したとして

 写真A はい:5  いいえ:0
 写真B はい:3  いいえ:2
 写真C はい:1  いいえ:4

 という結果が出たとする。
 この結果からすれば、この評価においては写真Aの女性が最も美しいという結果が得ら
 れる。

 つまり、サンプルとなる画像なり何なりに対して肯定か否定かを問い、それらを集計した
 上で肯定的な意見が最も多かったものが最も優れている、この場合は最も美しいという
 事になる訳だ。

 だから判断の基準は評価する各人に一任されるわけだし、サンプル数が多いのは単に
 評価される「人間の容姿」というサンプルが工業製品のように画一的なものではなく個々
 人でバラツキがあり、また母集団である人種という集団の要素数が膨大である為に、サ
 ンプル数が膨大になっているだけだ。
 更に言えばサンプル数の導出法はanti様が散々論じているのだから、丁稚上げだの捏
 造だの論ずるのであれば、何がそうなのか、具体的に論ずるべきだ。

そして以前指摘したが、単純な画像比較を行うのであれば

比較の結果はあくまで画像に示された対象(上記例の場合は写真の被写体である女性
 の容姿)のみに適用できるものであり、むやみな拡大解釈は厳に慎むべき。


また評価者ごとの差異にも留意すべき。
 自分の意見と異なる意見を持つ評価者の意見であっても、むやみに排除せず一つの結果
 として認めるべき。


サンプル数は少ないよりも多いほうがデータの正確さが向上するのは自明の理なのだから
 データ数が少なすぎる(母集団の0.1%など論外)のも問題である。


評価されるサンプルの検定も無作為抽出が最も適切であり、評価結果に特定のものを望む
 評価者自身がサンプルを選択するなど論外である。


またサンプル自体に差異が有るのも問題であり、画像の場合は極言すればマグショットの
 ような差異の無い画像を用いるべきである。

すべて下記記事に記載
http://jipangbito.blog93.fc2.com/blog-entry-245.html

といった条件を満たして然るべきでは無いだろうか?

ついでに引用されている「マネキン云々」のコメントについて掲示板に書き込んだ内容を引用
しておく。

19 名前:007 2012/07/10 (Tue) 23:03:15

続いて二番目。

>どうやらマネキン説は通った、ということで良さそうですね。まぁ反論の余地が無数に
あることは当然認めますが、示したかったのは「論証は数値を必要とするとは限らない
ということです。

「通った」も何も、ブログ主は自分に都合のいいコメントしか承認しないのだから「反
論が表示されない」ということが「意見に反論が無く認められた」ということにはなら
ないだろう。

それに、

>はいっ、統計の話はこれでおしまい。以降、統計という言葉を使いたい人は「何故ここ
で統計が必要となるのか」という根拠を示してからにしましょう。

と勝手に議論を打ち切っているわけだが、当方が思うに「統計が必要な理由」としては

①ブログ主自身が「全体の●●割が△△である」という、統計でも用いなければ出す事
 が出来ない「具体的な割合」という形式のデータを自身の主張として提示している。

②ブログ主が扱っている「人種間の相違」という課題は、母数となる「人種」の個体数
 が膨大であり、常識的に考えれば統計的な手法を用いなければ「データを一つ一つ全
 て検査する」という非常に手間の掛かる、事実上不可能と言っても良い作業を行う必
 要が発生するため。

③そもそも「統計」云々を最初に持ち出したのはブログ主であり、

 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-1737.html
 (但し自分に都合が悪くなると「一個人に出せるデータではない」と逃げ出した)

 それに対して統計的手法で計算されたサンプル数の提示や、具体的なデータの取り方
 を論じられた途端、「統計など意味が無い」「お前の考え方は統計的に間違っている
 」と具体的に何がどう悪いかも示さず相手の論を否定している。
 話が脇道に逸れたが、上記ソースで「自身の意見を証明する統計が有る」と発言して
 いる人間の主張を統計的な理屈を以て問題点の指摘や反論を行うこと自体には何の問
 題も無いと思うが、どうだろうか?

といったところである。

対して投稿されたコメントを見ると

>数値の提示とはあくまで証明方法の一つでしかないのです。それを誤解すると統計統計
 と狂ったように口にするようになり、「あっ、こいつ学問を知らないな」と周囲から
 呆れられるでしょう。
 というより、ふつうに考えても統計学が万能なわけがないでしょ。手段の一つでしか
 ないことくらい統計学を真剣にやってる人間なら分かりますよ。
 統計を用いる必要の有無くらい見極められるでしょ。

「数値の提示とはあくまで証明方法の一つ」というが、元々の御題が「O脚率8割」と
言う「統計的な数字の提示」で示されている以上、それに対して統計学的な観点から論
ずる事に、何の問題も無いだろう。

>要するに、統計統計といってる人は、統計学しか知らないわりに統計学への理解がまる
 で足りておらず、おそらくは自分が何を学んでいるかすら理解できていないんでしょ
 うねぇ。
 なんだか夢遊病者みたいで気持ち悪いです。

「サンプルは多ければ多いほど良いが、幾ら少なくとも問題ない」と統計学の根本を無
視とするような発言をしているブログ主の意見を支持し、理論的にサンプル数と評価者
数を論じている反論者諸氏を「夢遊病者」だとこじつけ誹謗する人間のほうが余程愚か
だと思うのは当方だけだろうか? 

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取り敢えず此処まで。

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プロフィール

ロン・セガン

Author:ロン・セガン
前職退職後、再就職先から業務関連の資格取得を打診されて、数年間の専門学校通いを経て、無事正規採用で再就職した三十代男性
(以前、粘着してきた馬鹿がいたので断っておきますが上記画像の模型の製作者とは別人です)

ツイッターアカウント
https://twitter.com/jipangbito

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