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スイーツ(略)について236 最近の記事 その166

続きです。

>劣等ゴミウヨ猿がこんな事を言うのは、こういう狂った歴史観が彼らの頭に 入ってるから
 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3255.html
 (9/25)

まず引用文で上げられている事項だが、

日本はルーズベルトとコミンテルンの陰謀によって戦争に引き込まれた。

F・ルーズベルトは日本嫌いとして有名だし、一つ前の記事で上げたが開戦のきっかけ
 となったハルノートの原本を作った人物は死後ソ連のスパイだと指摘されている。

 

その戦争はアジア植民地の解放を目指したものだった。

日本は当時から「大東亜共栄圏」という構想を持っており、アジア各国に進軍はした
 ものの、その相手は現地の軍隊ではなく各国を植民地としていた欧米の軍隊である。


敗戦後、米国が主宰した不当・不法な裁判によって当時の指導者たちはA級戦犯の汚
 名を着せられて処刑された。


歴史は勝者が作るものであり負けてしまった以上は仕方の無いことではあるが、裁判
 自体や判決内容の是非以前に、
 
 中華民国の代表者は母国で裁判官の資格を持たず、またソ連、フランス代表も法廷の
 公用語である日本語、英語の双方とも解さない人物であった。

 各国から選出された代表が一堂に会して協議したことは一度も無く、特定国の思惑に
 より結審が進められた可能性がある。

 インド代表として参加したパール判事により「司法裁判所は政治目的を達成するもの
 であってはならない」「被告の行為は政府機構の運用として為したとして上で各被告
 は無罪と決定されなければならない」という指摘が為されている。

 東京裁判で上げられた罪状はいずれも「その行為が行われた時点では存在しなかった
 法で違法とされたもの」、つまり事後方によるものであり、明確な訴求法である。

 といった問題点が指摘されていることは、紛れも無い事実である。

 
米国は日本人を洗脳し、憲法を押し付け、腑抜け国家にしてしまった。

→洗脳かどうかはともかくとして、戦争中と戦後の価値観が変わったのは事実。
 それを洗脳と呼ぶかどうかは人それぞれでは?


今こそ左翼マスコミと日教組の洗脳から解脱して憲法を改正して米国とともに中国の
 脅威に立ち向かえ。


今現在の世界情勢において「パクス・アメリカーナ(アメリカによる平和)」を享受し、
 アメリカと強固な同盟下にある日本において両国の脅威である中国への対抗策を
 取るのは、これまた洗脳どうこう以前に特に問題が無いのでは?


という感じで、「狂った歴史観」「支離滅裂な歴史観」という指摘自体がおかしなもの
だということを理解しているのだろうか?

で、本文でも

>アメリカに差し伸ばされた「救済の手」を、「仇」で返しているの鬼畜日本猿。
 アメリカの一部の汚点を強調し、「アメリカ全体」を否定する、卑劣な手法を取る鬼畜
 日本猿。
 結局鬼畜日本猿の「コンプレックス」がネット右翼を盲目にする、欧米的価値観を「完
 全否定」したくなる。
 これが、「理論」ではなく、「コンプレックス」による鬼畜日本猿の「欧米アレルギー
 」であり、「白人嫌い」の要因。
 鬼畜日本猿の「奇形遺伝子」、前頭葉未発達が遺伝される限り鬼畜日本猿は「アメリカ
 嫌い」であり、「白人嫌い」、自分の考えを持たぬまま、「感情」のみで欧米人を憎し
 む悪魔民族であり続けるのだ。


と言っている訳だが、ブログ主が言うところの「日本人の欧米嫌悪」にしたところで、
別に日本人全体の共通認識というわけではなく2chの、それも一部のスレッドでの発言
を拡大解釈しただけの代物であるのに、それがさも「日本人だからそう考える」とこじ
つけるあたり、只の詭弁でしかないだろう。

--------------------------------------------------------------

次は、

>日本人はこれだけ長い歴史を持ちながら、哲学者と呼ばれる人間がほとんど
 出てこない

 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3256.html
 (9/25)

「日本に哲学者がいない」と喚いているわけだが、端的に答えれば「哲学」という分野
自体が欧米で生まれた学術分野であり、また日本や中国、インドなどではキリスト教と
相容れない西洋哲学とは異なり「哲学」という題目は無いものの、ヒンズー教や仏教、
禅に基づいた学問(西洋哲学に準じて「東洋哲学」と呼ばれることもある)が存在して
おり、日本においても仏教に根ざした各宗派での教義の追及や、禅等に根ざす茶の湯、
更に江戸時代には国学や儒学などの体系的な哲学分野の研究も進められている。

つまり、「日本にも哲学は存在する」のであり、引用文自体が間違いでしかないのだ。

で本文だが、いつも通りの妄想なので割愛する。

--------------------------------------------------------------

続いて、

>倭猿どもは筋金入りの奇形・白痴
 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3257.html
 (9/25)

いつものように「和食・日本食=毒」と喚いているわけだが、其処まで言うのであれば
具体例の一つぐらい出したらどうだろうか?

更に言えばブログ主自身が以前取り上げた

>よくアメリカはデブばかりとおか欧米人はデブばかりと言う馬鹿が多いが
 遺伝子でいえば東洋人、特に日本人が圧倒的に太りやすい体質をしている。

http://www.r-dietetics.com/futoriyasui.htm
http://www.apollicasa.com/stimes01.html

http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-1411.html

という主張と、同記事で当方が提示したOECD各国の肥満率のデータ↓

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2220.html

を並べて見れば

日本人は太りやすい遺伝子を持つ人間が多いにも関らず実際は太っている
人間が少ない
 ↓
日本の食生活は諸外国に比べて健康なものである。

ということは簡単に分かりそうなものだが・・・。

というか、ブログ主が必死に否定している「和食は世界で人気」という事柄につい
ても

海外で発展を続ける日本食の新潮流
http://www.wochikochi.jp/special/2011/12/japanese-food.php

日本食を食べれば痩せられる? 海外の反応!
http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51755626.html

【仏国ブログ】日本食は美しさ、おいしさ、ヘルシーの3要素を持つ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0503&f=national_0503_043.shtml

No.757 なぜ日本食は世界で人気があるのか
http://blog.jog-net.jp/201207/article_5.html

と、ネット上で幾らでも見られる情報を幾ら否定したところで、証拠も何も無い「個人
の意見」を何の証左も無く認めろというほうがおかしな話だし、証拠すら提示出来ない
「和食・日本食=毒」「白米、醤油、みりん、砂糖、味噌だけが日本食」という珍説を
認めない事自体、事実に沿っていないのだから当然の話だろう。


更に、欧米の食事については

>洋食の「サラダ」や「スープ」一つとっても、その盛り付け、色彩の彩り、そしてパ
 ンの芸術的美しさ、更にはマナー、ダイニングルーム、テーブルの飾りつけ、統べて
 が「芸術的」で食事の度に「脳に刺激」を受けているのが洋食。


と手放しで賞賛する一方で、

>一方で、台所が味噌、醤油臭く、その辺に味噌、醤油の染みや、汚れがついているのが
 鬼畜日本猿のキッチンwwwwwwwwww
 猿ドモが食事をする「居間」も、擦り切れた畳に、部屋の「インテリア」も黄ばんで、
 穴が開いた障子や、フスマ、部屋の壁も、壁では無く「ベニヤ板」や「曇りガラス」w
 wwwwwwwwwwwwwww
 テーブルにも飾りなど一切無く、味噌臭い汚れたちゃぶ台に、これまた臭い漬物や、糠
 漬け、そこに「塩鮭」や「焼き魚」に醤油をドバドバかけながら、塩辛い漬物をカジリ、
 その「塩味」を元に「白米を大量に掻きこむ」wwwwwwwwwwwwww
 マナーの欠片も無い鬼畜日本猿の食事風景、家族全員が「ズズズー」「ビチャビチャ
 ビチャー」「クッチャクッチャ」「ビチョビョ」「ゲボー(ゲップの音)」「ブゥ~(放屁)」
 と音を立てながら食べるのがマナーとされる鬼畜日本猿の文化。
 こんな鬼畜日本猿の野蛮な「食事」「作法」「習慣」「知能」から「何も文化は生まれ
 ない」


と、どう見ても悪質なレッテル貼り以外の何物でもない文章で自分が貶めたいものを
貶めようとする人間の言い分に、正統性などかけらも無いだろう。

というか、これ↑ってブログ主の実体験か?

--------------------------------------------------------------

取り敢えず此処まで。

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2012-09-30 12:43 : スイーツ(略)の記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ロン・セガン
「昼は専門学校生、夜はサラリーマン」の二足の草鞋で奮闘する三十路男。

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