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スイーツ(略)について276 「画像比較」とは何ぞや?

まいど、はんろんまんです。

・・・再就職を目指すとは言ったものの、退職してから既に約一ヶ月、就職活動で3日に
1回程度、遠出する以外には特に外出する用事もそんなに頻繁には無いので溜まって
いた(俗に言う「積んでいた」状態の)本を黙々と読みながら「こんなに暇で良いんだろう
か?」と感じるほどの、のんびりとした日常を満喫しています。
まぁ、ここ数ヶ月が「日常」なんてものと乖離した仕事漬けの日々だったので、その反動
が凄まじいというのも有るんですが・・・。

さて、そんな事はさておき、今回は河童のほうで更新がないので、以前暇潰しに書いた
「河童の言動の矛盾」についての考察を記事にします。

まず河童の主張の根幹である「日本人女性は醜い」という見解ですが、これが一体
どのような理屈に基いているか御存知でしょうか?

河童はこの主張を「画像比較を行った結果、日本人女性は醜いと判定した」と度々発言
している訳ですが、ではその「画像比較」とは何ぞや? となるわけで、ここは論より証拠、
まずは実際に河童が「画像比較」を行っている記事を幾つか上げてみましょう。

女性の容姿
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-1397.html
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-1534.html
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-1662.html
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-2642.html
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-2651.html


家屋
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-1034.html

料理
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3332.html

さて、この「画像比較」には以前より幾つかの問題点が指摘されています。

-------------------------------------------------------------

①数枚の画像で被写体を含む集団全体の優劣が決まるのか?

例えば、それぞれ人種が異なる2人の女性A、Bの画像を提示し「この2人を比較した場合
どちらが美人だと思いますか?」
という質問をした場合、大抵の人は自分の好みに基いて
「私はAの女性がより美しいだと思います「私はBが好みだ」」と回答するでしょう。

では同じ写真を見せ今度は「この2人の女性のそれぞれの人種は、どちらがより美しいと
思いますか?」
と質問した場合、聞かれた方はどう思うでしょうか?

当人に特定の嗜好がある為に明確な回答を示すことが出来る人もいるかも知れませんが
普通は、と言うか統計的に考えて「一個人の写真でその人種を含む人種全体の美醜など
判断できない」
というのが最もありがちな回答ではないでしょうか。

しかし河童は、数枚の画像を比較しただけで「人種間の優劣」や「国家としての優劣」
を論じている
わけで、これだけでも河童の論が如何にいい加減なものか理解出来ようと
いうものです。
(以前河童が過去に確認した女性を相当多く見積もり10万人と論じたが、それでも日本
人の半分が女性とした場合、その0.1%程度に過ぎない)

普通であれば評価対象と評価者をそれぞれ一定数以上確保した上で、複数の嗜好の
もとで評価対象のどれかが「より△△である」というデータを得るべきところを、河童は
己一個人の嗜好に基づいた評価が全てだと論じ、異なる意見や見解を一切認めようと
しません。

まぁ、比較している画像が、例えば対象の人種のあらゆる特徴を網羅・平均化したもの
であるならば話は別ですが、これについては次項で論じます。

-------------------------------------------------------------

②画像の選出が恣意的であり、特定の側を有利にしようという意志が働いている。

上で上げた記事をご覧になれば一目瞭然だと思いますが、例えば女性の容姿については
韓国人や白人はモデルやキャンペーンガールの画像を使用しているのに対し、日本人は
一般人の画像やAVのキャプチャ画像、挙句の果てには日本人と関連があるかどうかすら
わからない画像まで持ち出した代物を「画像比較」だと論じています。


また家屋の「画像比較」も欧米が豪邸なのに対し日本は典型的なボロアパート。
料理に至っては欧米がパーティー会場の料理に対して日本は地面に落ちたおにぎり
、と
いう感じで、河童がどのような基準で画像を選出しているのか、丸見えと言っても良い
でしょう。

つまり河童は比較する双方に対し公平に画像を選択しているわけではなく、自分が
有利にしたい側が有利に、不利にしたい側が不利になるような画像を、恣意的に
選んでいると考えざるを得ない状況となっているわけです。


こんなデータを元に「比較」を行ったところで、得られる結果に正当性など欠片もない
のは火を見るより明らかでしょう。

-------------------------------------------------------------

③自身の画像比較を批判されると問題視された部分への回答より前に「ならお前は
 画像もしくは正しいといえる画像比較を出せるのか」と食って掛かる。


以前の記事
でも指摘しましたが、河童は「貴方の言い分に根拠はありますか?」と質問
されると、の質問には回答せず逆に質問した側に「まずはお前が証拠を出せ」と食って
掛かってきます。


また逆にデータを添えて質問を提示してもそれを認めることは皆無で、更に

「O脚率八割という統計の元になるデータはあるのか」
「貴方(河童)の提示したデータ数ではどう考えても統計的に少なすぎる」

と指摘されると、今度は

「こいつら(反論者諸氏)の使う統計という言葉はネットから拾ってきただけ」
「統計ためののデータは多いほど良いが、どれだけ少なくとも問題はない」

と出鱈目なことを言い始め、挙句の果てにはanti様が具体的に必要なサンプル数の計算
方法まで懇切丁寧に説明すると、それらを一切無視し、当時anti様が通っていたと推測
される学校へ「このサイトを荒らす人間がいると通報しよう」というテンプレを何度も
コメント欄に書き込む輩まで出没するようになりました。



何と言うか、こんないい加減な屁理屈を根拠に「日本人女性は醜いんだから認めろ!!」
と主張しても「それは単にお前の個人的な意見だろ」「そんなこと言うなら証拠出せ」
と言われるのは至極当然でしょう。


しかし河童の現状は、こんな穴だらけと、いうかザルを通り越してストローでしか無い
屁理屈を絶対視し、それを前提として更に屁理屈を重ねています。

つまり河童にとって「日本人女性が醜い」という結果は当然の事実、自明の理であり、
それを批判するということは、その批判した人物が「醜い日本人女性の容姿」を好んで
いる、という事に繋がり「世界中がセクシーを価値観の中心においている」という河童
の妄想からすれば「日本だけが醜い日本人女性の容姿を好んでいる」という解釈になる
わけです。


-------------------------------------------------------------

まあ、最近の「海外の反応」系関連の記事にしても、河童は

海外で日本が良い方向に評価されているという報道は全て捏造である。
海外で日本が悪い方向に評価されているという報道は全て真実である。
ついでに自分が語る「日本の悪評」も全て事実、しかし金が稼げる「嫌韓」や「海外の
反応」系のブログは、googleまで加担した金銭関係により保護される一方で、金が稼げ
ない「自分(河童)が語る真実」は圧力をかけられ抹消されようとしている。

と度々主張しているわけですが、では具体的にどんな情報を根拠に「捏造」や「真実」
を特定しているのか、「金銭関係」とは具体的にどのようなものなのか、といった情報
は一切公開されないのに、それらに基いた「「嫌韓」「海外の反応」系のブログは金銭
の流れにより保護されている詐欺サイトである」
という結果だけが一人歩きして、さも
事実であるかのように語られているわけです。


-------------------------------------------------------------

このように、論の根底にある事柄すら理屈とは全く無縁の屁理屈でしか無い河童の論が
「正しい」と認められないのは、その論自体を精査すれば極めて当然の事なのですが、
河童にとって「自説が認められない」というのは受け入れ難い事らしく、それが「国家
権力、もしくはそれに類するものによる言論弾圧」
だと言い張っています。

常識があれば「議論の場において正しさを証明出来ない論が排除される」のは当然だと
考えるはずですが、自説が正しいと盲信する河童にとっては「自分が議論に負けた」「
自説が正しくない」と認めることが出来ないために、「自分は正しいのに誰かが圧力を
かけて結果をねじ曲げた」という屁理屈で「自分は正しい」とこじつける始末です。

結果、自分が求める結果になるように集めたデータによる論理性も統計的にも正当
性の無い「画像比較」で得た結果を絶対視し、それに対する質問は「常識(この場合
の「常識」とは一般のそれではなく河童一個人の歪んだ考え)に反する」と主張し、
更に自説が批判されることを「言論統制「言論封殺」だと言いはり、自説の正当性を
殊更に主張する、という極めていい加減な代物が河童の「画像比較」とそれに付随
する主張の方法となります。


こんな論に何の意義かあるのか、当方としては凄く疑問なんですが(論理的に捉えれば
矛盾だらけで自説、しいては自身の信頼性を損なうものでしか無い)、河童にとっては
この屁理屈が譲ることの出来ない代物なんでしょう。

-------------------------------------------------------------

あと、今回の原文を書いてるうちに気になって片手間に調べたんですが、

http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/s/w/e/sweets4/up77076s.jpg

この画像↑は河童が日本料理において「白砂糖を入れ過ぎだ」と騒いでいた画像です。

元記事
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-2646.html


さて、この画像の出元を調べてみたんですが、どうやらこのサイトのようです。

ページ
http://www.mod.go.jp/msdf/fourmss/nikujaga.html

画像
http://www.mod.go.jp/msdf/fourmss/kaigun_resipi/nikujaga/nikujaga7_1.jpg

これは海上自衛隊 第4術科学校のホームページに記載されている「海軍料理」レシピ
集で一番最初に載っている「旧海軍のレシピを元にした肉じゃが」の調理方法を示した
写真のうちの一枚です。

で、小学校で家庭科を習っていれば「料理のさしすせそ」というのを聞いたことが有る
と思います。

簡単に言うと「日本料理での調味料を入れる基本的順序」なんですが、

さ:砂糖
甘味はなかなか浸透しにくいので、砂糖を入れるのは早い方がよい。

し:塩
塩は浸透圧が高く食材から水分を呼び出すため、煮汁の味を決める初期に入れる。

す:酢
酢は早く入れ過ぎると酸味がとんでしまうので、調理進行を見計らって入れる。

せ:醤油
そ:味噌、ソース

醤油、味噌、ソースは風味を楽しむものなので、仕上がりに入れる事が望ましい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%9B%E3%81%9D_%28%E8%AA%BF%E5%91%B3%E6%96%99%29

で、次に示すのが上記した旧海軍伝統の肉じゃがレシピ

①油入れ送気(艦艇内での調理のため熱された空気を送り加熱する)
②3分後生牛肉入れ
③7分後砂糖入れ
④10分後醤油入れ
⑤14分後こんにゃく、馬鈴薯入れ
⑥31分後玉葱入れ
⑦34分後終了

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%89%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C

上記の第4術科学校のサイトを見て頂ければ分かる通り、河童が持ちだしたのはレシピ
の③、つまり、じゃがいも、こんにゃく、玉ねぎなどの具が入っておらず、醤油すら入って
いない状態で「さしすせそ」とレシピに従い肉を炒めた後に、砂糖を一番最初に入れた
状態の写真なのです。

まぁ、第4術科学校のサイトに示されている分量は10人前という事ですが、当方の感覚
から言えば少し甘過ぎるのでは、とも思いますが、そもそも調理中で具がまだ殆ど入って
いない料理の画像を持ち出して「砂糖多すぎ」としてきしたところで、何の意味が有るので
しょうか?

ホント、河童の言い分はどこまで行っても詭弁しか無いですね。

取り敢えず此処まで。

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2013-11-26 20:49 : スイーツ(略)の記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ロン・セガン

Author:ロン・セガン
「昼は専門学校生、夜はサラリーマン」の二足の草鞋で奮闘する三十路男。

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