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スイーツ(略)について280 最近の記事 その201

更に続きです。

この記事では前回の末尾で論じた「河童式論法」を用いた場合、現実から河童の「結論」
がどのように導き出されているかを、順を追って見て行きたいと思います。

その前に先ずは「河童式論法」のおさらいから。

①情報の是非の判定
自説に都合が良い情報 ⇒ 根拠が無くとも、どれだけいい加減でも正しい。
自説に都合が悪い情報 ⇒ 根拠が有っても、どれだけ証拠が有っても正しくない。
都合の良い情報しか認めないので、結果も自ずから河童に都合の良いものしか出ない。

②自説に対する批判の対応
河童が認めるのは自説に対する賛同と賛美だけ。
批判や反論、質問をすれば、その時点で賛同者でも直ちに敵認定され、罵倒・中傷の
対象となる。

この2点が、河童の詭弁を支える上での骨子となります。

という訳で、まずはコレ。

>今日も金太郎がキャンキャンキャンwwwwwwwwwwwwww
 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3866.html
これに付いては言うまでもないですが、河童にとって2chで都合の悪い書き込みは全て
カルビ氏の仕業、と勝手に決め付けています。
匿名、ID無し、文章のクセすらも一致しないのに、ひたすら「カルビの自演だ」だと繰り
返すだけで、何ら確認も精査も行ってはいません。

更に、自分が書き連ねた駄文が証拠だと言い張り(河童の悪行の「証拠」にはなっても
カルビ氏の自演の「証拠」にはならない代物)、いつの間にかそれが厳然たる事実だと
河童の頭の中で勝手に情報が上書きされている模様です。

勿論、カルビ氏にとって見れば自分のブログに近寄るなとパスワード制を取り入れれば
それを「閉鎖」だと騒ぎ立て、自分のブログにトルコからのアクセスがないから24時間
体制で粘着・自演しているはずのカルビはトルコに言っているはずがないと喚き(後に
動画を出され河童の完敗决定)、更に罵倒の限りを尽くしておきながら河童自身に都合
が良い事になると、それまでの悪行を全て忘れたかのように上から目線で「協力させて
やっても良い」と擦り寄ってくる。

こんな輩が、罵倒し、擦り寄った相手に向けて「アイツは俺に粘着している」と言った
ところで、常識的な視点で見れば、粘着しているのはどう見ても河童の側でしょう。
しかし「河童的論法」にかかれば河童自身の非常識な言動が正当化されるのと同時に、
自分の妄想でしか無い「カルビの悪行」が現実を侵食し、「河童に都合の良い事実」と
して河童の記憶が上書きされてしまいます。

例えばカルビ氏の年齢についても正確な年齢(五十代半ば)を知っていながらコメント
で還暦どうこうという情報が出た結果、いつのまにやら「還暦」という情報がさも事実
であるかのように河童の記憶が上書きされています。

・・・何と言うか、こんな人間が一般社会でまともに暮らしていけるのでしょうか?


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続いては、

>【日韓】 日本にあふれる嫌韓書籍「強姦天国韓国!」「韓国経済崩壊」~朝日
 新聞記者「日本の反韓感情は八つ当たり」[11/28]

 http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3867.html

この記事では河童が大嫌いな「嫌韓」を批判しているわけですが、以前から河童は韓国が
何故批判されるのか、実際に韓国を日本と比較した場合どのような差異があるのか、など
といった河童がこの記事で論じていることの論拠となる部分を一切無視し、


>( ^q^ )「韓国は酷い国だがら日本に生まれて幸せだったんだもん」
 これな訳よwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 こんなクズを日本のIT産業は「カモ」であるが故に全力で擁護し、逆にこういうバカ
 を増殖させる為に日本人を洗脳しているわけwwwwwwwwwww


と論じているわけで・・・。

河童にとっては自分が望まない情報を流布する「海外の反応」系サイトの情報に「洗脳
」というレッテルを貼り、山のような罵詈雑言を吐いたところで現実が変わるわけでも
ないのにねぇ・・・。


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次は、

>弁護士になけなしの金を巻き上げられ、カップ酒でヤケ酒中の金太郎が
“スペック”を語る図www

http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-3868.html

もし弁護士が依頼者から費用を詐取したという事実がバレれば、その弁護士はどうなる
でしょうか?

当然騙された依頼人は警察に訴えるなり民事裁判を起こすなりするでしょうし、依頼金
をガメたという情報が出回れば弁護士としての評判もガタ落ちどころか、弁護士として
仕事を続けることすら出来ない状況に陥るでしょう。

だから、余程の悪質な輩でない限り弁護士は河童の言うような依頼金の詐取は行わない
筈(一時は金銭的余裕が出来ても失うものが大き過ぎる)なのに、コメントの一文だけ
を根拠に自説に都合がいいこと(カルビ氏が弁護士に騙された)がさも事実で有るかの
ように語る。

ほんと、河童の「論法」の解釈は都合の良い妄想しか出来ないんだね。


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取り敢えず此処まで。

・・・そういえば河童ブログのタイトルがまた変わってるし、あれだけこだわってたアクセス
カウンターも無くなってるね。
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プロフィール

ロン・セガン

Author:ロン・セガン
前職退職後、再就職先から業務関連の資格取得を打診されて、数年間の専門学校通いを経て、無事正規採用で再就職した三十代男性
(以前、粘着してきた馬鹿がいたので断っておきますが上記画像の模型の製作者とは別人です)

ツイッターアカウント
https://twitter.com/jipangbito

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