スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上海語録 其の19 上海の嘘と欺瞞

続きです。

上海が以前から言い張っている主張の1つに「死刑制度反対」というのが有ります。
これ自体については是非双方の見解があると思うので深くは論じませんが、問題は
上海の主張、というか上海が会長を務めるという団体でして・・・。

上海曰く、その団体の名称は

静岡県死刑廃止努鶴会

というらしいのですが、これについて上海自身が興味深いコメントをしています。
30. 無題
静岡県死刑廃止努鶴会て何?
何人の会員がいるの?
通行人 2012-08-06 11:48:03

 ↓
31. Re:無題
>通行人さん
死刑廃止議連の兄弟会みたいなもので東海地方を中心に活動し各県に支部があります。
また姉妹会として北陸地方に死刑廃止樹士理愛会もあります。会員随時募集中
上海 2012-08-06 19:13:55



35. 無題
>上海さん
今、会員は何人いるの?
通行人 2012-08-07 18:12:14

 ↓
36. Re:無題
>通行人さん
ギレンではなくドズルです
上海 2012-08-07 18:59:39


http://ameblo.jp/ya10052/entry-11321274220.html

当方はこれを見た時「何言ってんだコイツ?」となったわけだが、よくよく見てみると

議連      → ギレン   → ギレン・ザビ
努鶴会    → ドヅル   → ドズル・ザビ
樹士理愛会 → キシリア → キシリア・ザビ

となるわけで、初代ガンダムの敵役「ザビ家」になぞらえた名称だと判りました。

で、此処からが肝心なんですが「各県に支部が有る」ほどの組織が死刑に反対している
組織のリンクに全く名前が見られず(つまりホームページすら開設していない)

リンクの一例
http://www.cpr.jca.apc.org/about/link
http://www.abolish-dp.jca.apc.org/links

また名称での検索も上海個人に関することばかりで実際の活動に関する情報は殆ど出て
きません。

「"静岡県死刑廃止努鶴会"」 検索結果 該当4件 

「"死刑廃止樹士理愛会"」 検索結果 該当1件 


因みに上記の引用コメントに有る「死刑廃止議連」とは正式名称「死刑廃止を推進する
議員連盟」という超党派の議員連盟だが、このホームページにも「兄弟会」を自称する
上海の団体の名称、及びリンクは見られません。

「死刑廃止議連」ホームページトップ
http://www.abolishdp.org/

「死刑廃止議連」リンクページ
http://www.abolishdp.org/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E9%9B%86/

まぁ、上海の議員云々自体が詐称であることが明らか(該当期間に選挙がないのに
議員になったと言っている)な以上、この「死刑廃止」云々も只の嘘と断じて良いとは
思いますが、悔い改めないのであれば「兄弟会」だと言い張る「死刑廃止議連」自体
に質問してみても良いかもしれませんね。

「死刑廃止議連」お問い合わせ
http://www.abolishdp.org/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

--------------------------------------------------------------

また上海が元来主張している死刑反対についての見解も奇妙なものが多く、

「1人しか殺していない死刑囚」について「たった一人、たった一人しか人を殺して
 いない」として弁護するが、後に「たった一人」という発言を批判されると、「私が
 「どの事件のどの死刑囚」の話をしたという具体的な箇所があったら出してみろ」と
 逆ギレする。

 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11319297152.html
 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11321274220.html
 → 上海自身が「1人しか殺していない死刑囚」を出したのに、その点に言及される
   と「俺が誰のことを言ったか証拠があれば出してみろ」とは本末転倒甚だしい。



自分はあくまで死刑という「国家の強大な権力による殺人」に反対しているのであり
 一般市民が事件を起こすのは当然のことである。

 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11319602927.html
 → 罪の結果として罰があるのだから、罪だけ犯して罰を逃れようというのは流石に
   虫が良い話ではないだろうか?



自分(上海)達が被害者遺族を非難することで攻撃し続け、出所後の被害者に対して
 「我々日本人が朝鮮の人にしたことを考えると私はあなたを責めることはできない」
 という理由で許せるように仕向けると放言する

 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11319602927.html
 → どう考えても被害者遺族に更なる苦汁を舐めさせるだけの鬼畜の所業。
   人権屋全般に言えることだが、自分が庇いたい側を養護する余り、その対となる
   相手に対しては「庇いたい側」を庇うために何をしても構わない、という一種の
   異常思考に陥ることがある。
   というか、何故に現在の犯罪で過去の「朝鮮の人にした所業」が許す理由になる
   のか?



凶悪犯の死刑を望むデモに参加していた男性が後に死刑に該当する犯罪を犯したから
 死刑に抑止力はない。

 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11320979777.html
 → これも具体的にどの事件に関連した事例か一切開示されず。
   しかもカナダの例では死刑廃止後、「死刑に該当する犯罪の発生率」は上昇した
   という統計結果が有るにも関わらず、詳細を開示できない自身の主張を捏ね回す
   とは、議論ができない人間の典型である。

   カナダのデータ リンク → 


青の洞門」という事実を元にした小説を読んでいなければ是非一読をお勧めする。
 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11320979777.html
 → 多分上海が言いたいのは大正時代に書かれた菊池寛の短編小説「恩讐の彼方に」
   だと思うが、作中の敵討の話は事実ではなく、実際に洞門の工事を主導した禅海
   和尚も敵討の原因である主殺しやその後の人斬り強盗も全て創作である。
   そんなことすら調べきれずに「事実に基づいた」と宣うこと自体、上海の致命的
   な論説能力の低さを示す良い例だろう。



死刑の是非を問うているにも関わらず突然南京大虐殺の話を持ち出す。
 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11320979777.html
 → どう見ても単なる話題そらし。
   今現在も議論が続く事柄と上海個人の失言を同レベルで語ってどうする。



漫画「ブッダ」でブッダが以前殺人を犯した弟子に対し「お前が殺した人は、お前が
 殺さずとも死んでいったものと考えろ」と言い、映画「タイムマシン」でもどれだけ
 時間を遡っても恋人の死は避けられなかったのだから、そのように考えるべきだ。

 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11322702174.html
 → 多分これを被害者遺族に対して言ったら殴られるどころじゃ済まんだろうな。
   「貴方の息子(娘)さんは犯人が殺さずとも死んだのだから、犯人に罪はない」
   骨髄の恨みでもない限り、こんなこと言われて納得する人間はいないと思うが、
   殺人という確固たる罪があるのに、それを庇いたい為に罪自体の定義を根底から
   覆そうとするとは、どう考えても異常な行為でしかない。



人間は間違いを犯す生き物だから冤罪が発生する確率が零だとはいえない。
 また被害視者親族が警察関係者や権力者であれば量刑を変更出来る。
 だから冤罪が絶対に発生しなくなるまでは死刑を行うべきではない。
 だから私(上海)は「人の死刑を望む裁判員も人殺しです!」と書いたプラカードを
 持って裁判所前に並ぶんだ。

 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11399699463.html
 → 他の屁理屈に比べれば幾分正論だが、それはつまり人間がロボットに全ての判断
   を委ね、それに唯々諾々と従うディストピアでしか成立しない理屈だ。
   それに無作為に選出される裁判員に対し「死刑を望むならお前は人殺しだ」等と
   言うこと自体、単なる脅迫に過ぎないのではないだろうか?



法に則り行われた死刑を「日本は司法の低能児」「政権の人気取り」「憲法9条改悪
 への布石」と揶揄する。

 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11475808959.html
 http://ameblo.jp/ya10052/entry-11917249094.html
 → 法で定められた刑罰を遅滞なく粛々と進めることに何の問題があるのか?
   しかも実際誰に聞いたと明言するわけでもなく、上海の都合に悪いからといって
   上記したようなレッテルを貼るのは身勝手な判断以外の何物でもない。


という感じで、上海に都合の良い事を言う為なら「被害者遺族を攻撃して自分達の見解
を認めるよう意見を変えさせる」
ということすらも平然と言える人でなしが上海という人間
なのです。

--------------------------------------------------------------

取り敢えず此処まで。
もう一回だけ続きます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ロン・セガン

Author:ロン・セガン
前職退職後、再就職先から業務関連の資格取得を打診されて、数年間の専門学校通いを経て、無事正規採用で再就職した三十代男性
(以前、粘着してきた馬鹿がいたので断っておきますが上記画像の模型の製作者とは別人です)

ツイッターアカウント
https://twitter.com/jipangbito

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。