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考えたこと スコットランドの選挙と沖縄

まいど、はんろんまんです。

何かと忙しい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日行われたイギリス スコットランドの独立選挙ですが、これについて朝日新聞
こんな記事を上げていました。

英の住民投票―国の姿を見直す契機に
http://www.asahi.com/articles/ASG9M3CPBG9MUSPT003.html
>日本も決して無縁ではない。北海道や沖縄はじめ、地方分権を求める声は少なくない。
 日本と英国とで、何が共通し、何が異なるのか。


今こそ、北海道独立論では?
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20140612011190001.html
>デンマーク並みの人口、食糧自給率200%を誇る北海道。独立したらどうだろう。

端的に言えば、スコットランドと沖縄、北海道の差異は「現地の人間が独立を望んでいる
か否か」
という一点でしょう。

元々スコットランドは300年ほど前にイギリス(英国国内の区分で言えばイングランド)に合併
(事実上の併合)したことや、北海油田の権利やロンドンへの一極集中など、様々な問題が
山積していた経緯も有り、2011年5月の選挙で独立を公約に掲げる政党が過半数を取った上
で今回の住民選挙が行われる流れとなりました。

一方で沖縄はといえば、

140921-1.png
ソース
http://www.archives.pref.okinawa.jp/publication/kouza2.pdf
3ページ 表2

140921-2.png
ソース
上段 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185791-storytopic-1.html
琉球新報 記事

中段 http://info.hr-party.jp/files/2014/03/xE5kR8ZC.pdf
右下 円グラフ
因みに日米同盟堅持、米軍基地容認、先島諸島の自衛隊配備も過半数の賛同を得ている。

下段 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63564
沖縄タイムス 記事

総合ソース wiki 琉球独立運動

という感じで独立を是としない意見が多数派を占めていますし、また某上海が取り上げて
いた「沖縄独立→中国、韓国軍の駐留」
も、

140921-3.png
ソース
http://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/chian/naha_port/documents/h24reportjp-2.pdf
147ページ

当然ながら圧倒的に嫌われている(日本本土よりも酷い嫌われよう)有りさまでは、まず
実現のしようがないでしょう。

と言うか、中国は「中華民族琉球特別自治区準備委員会」なる組織を立ち上げていますし
関連記事、中国語の実際の広告画像や翻訳文有り)、更には「六場戦争」と称して周辺
各国(台湾、ベトナム、インド、日本、モンゴル、ロシア)に今後50年近くを掛けて続けざま
に戦争を仕掛けるという報道すらされている
始末です。

まぁ、第一段階の台湾侵攻計画からして「平和的な統一を望むのか、それとも戦争を望む
かの判断を台湾に要求。台湾が平和的統一を拒否する場合は武力侵攻を行う」「アメリカ
と日本が台湾を援護しても半年で制圧が可能」
という何ともお花畑な計画(沖縄から来る
米軍が、中国の軍事侵攻を半年も指を咥えて傍観するとでも思っているのでしょうか?)
ですが、もしもこの「六場戦争」を実行した場合、中国は周辺諸国だけでなく世界中から
「侵略国家」というレッテルを貼られ、叩きのめされるのが落ちでしょう。

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取り敢えず此処まで。

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2014-09-21 15:30 : 考えたこと : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ロン・セガン
「昼は専門学校生、夜はサラリーマン」の二足の草鞋で奮闘する三十路男。

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