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スイーツ(略)について54 6/6の記事③

更に更に続きです。

まずは、
>もうそろそろ私たちも色々な角度から鬼畜日本猿批判を展開すべきでは?
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-2466.html

>勝てると確信した相手としか喧嘩できない(つまり弱い者いじめしかで
きないw)ネトウヨどもは「これほど醜い日本人女性」関連サイト・ブ
ログに対しては「こいつらの美意識に対する持論を論破さえすれば俺た
ちの勝ちだ」と思い、そこらの「反日的」なブログなどに対しては「こ
いつらの戦争に対する持論を論破さえすれば俺たちの勝ちだ」と思って
喧嘩を吹っ掛けて粘着する訳です。


と美意識覚醒隊氏は論じているが、粘着も何も、そもそも反論者諸氏が
ブログ主を非難しているのは、

①ブログ主の主張が現実と乖離したものである。

②①を指摘されると指摘した相手を罵倒、レッテル貼り、誹謗中傷する。

③①に対しデータの提示を求められると、「ある」と言い張るが実際に
 提示できたことは皆無であり、その矛盾を指摘されると「美意識の高
 い人間は見れば見れば分かる」と開き直ったり、「根拠を求めるほう
 が悪い」と頓珍漢な反論を始める。

④反論者に対し「捏造」「嘘吐き」「レッテル貼り」と非難しているが
 実際にそれらの行為を行っているのは専らブログ主であり、かつそれ
 らで、でっち上げた事柄をさも事実であるかのように語り、更に嘘や
 捏造の上塗りをする。

⑤反論者に対して様々な要請、要求をしながら、それらを実行されると
 実行したこと自体を非難し、罵倒の理由とする。

⑥主張や意見が頻繁に変遷し、同じ記事の中でも真逆の事を言い張った
 例もあるため、実際は何を言いたいのか非常に捉えにくい。


といった「ブログ主側の欠点」があるからだと思うが?

それに、

>だから逆にこちら側が「ネトウヨがすべて反論しきれないほど色んな分
野での日本批判」をしまくれば、逆にネトウヨは怖がって粘着しにくく
なるのではないでしょうか。

などと言っているが、今現在すら反論者の言い分に対し何ら有効な回答
が出来ず罵倒で返すしかない連中が「反論しきれないほどいろんな分野
での」といったところで、現状をひっくり返すこと自体が容易な事では
無いと思うが?
それに、ブログ主一党が行っているのは「批判」等という上品なもので
なく、只の「因縁付け」「誹謗中傷」でしか無いと思うが?

あと何点か、

>他に、粘着組の筆頭である007氏ですらもどこかで「子供を連れ去る?
何の事だ?言い掛かりも大概にしろよ。」と発言(つまり「日本女が国
際離婚した元夫のもとから子供を連れ去り、日本政府がそれを黙認して
いる問題」を知らなかったw)しましたし、またどこかでは「男性差別
なんてものは存在しない。日本は女性の社会進出が先進国の中では低い
のだから、それを是正するために導入された女性専用車両などは差別で
はない。女性専用車両に文句を言う側が女性差別主義者だ」みたいなこ
と(つまりmasao様などが散々暴露しまくってらっしゃる男性差別問題
の実態をまったく知らないw)を言ってました。

まずハーグ条約についてだが、先日判決が出たクリストファー・サボイ
(以下サボイ氏)の例について言及させてもらう。

サボイ氏は学生時代に来日し、日本の大学で博士号まで取得語、起業し
日本人女性と結婚し家庭を設け、二人の子供にも恵まれていた。
またサボイ氏は日本に帰化して「日本人」となったが、同時に放棄しな
ければない米国籍を保持し、日本では法律上禁止されている「二重国籍
者」となっていた。

更に今回の裁判以前、サボイ氏は勝手に単身米国に戻って学生時代の
女友達と交際を開始(つまり不倫)し、更に妻である日本人女性に対し「
米国でやり直そう」と連絡をして子供共々米国に呼び、着いたその日に
裁判所を通じ「離婚手続きの裁判をするから終わるまでアメリカから出
ては駄目」という通達を出させ、挙句の果てに何故か全員が「日本国籍」
の筈の家族の離婚裁判が米国の法廷で争われる、という奇妙極まりない
状態となった。

裁判の結果、日本人の妻と子供はテネシーに住むこと、二人の子供は
サボイ氏と1年のうち4ヶ月暮らすことなどの義務を課したが、妻と子供
はこれを受け入れず、日本に帰国してしまった(この点は法を犯すこと
になったので結果として非難されてもしょうがない)。

だが、これを受けてサボイ氏は法の手にら判断を委ねるのでは無く友人
と徒党を組み、日本に戻っていた子供を誘拐しようとする暴挙に出たの
である。
当然警察に御用(後に釈放)となったが、結局米国の法廷は母親である
妻が子供達を連れ去ったとして日本円で五億円相当の賠償金を支払うと
いう判決を下した。

まずこの事件の問題点として、

①サボイ氏が日本で禁止されている二重国籍状態にあった。

②家族全員が日本人なのに米国の法廷で裁判を行った。

③離婚の原因は家族を置き去りにして単身渡米し不倫までしたサボイ氏
 の側にあるのは明白な事実(因みにサボイ氏は判決から一ヵ月後に不
 倫相手と再婚)なのに、その辺が全く加味されていない。

④「子供を取り戻すため」という大義名分で、自分が国籍を有する国の
 法に触れる事件を起こしている。

等の点が上げられるわけだが、こんな欠陥裁判を是とするハーグ証約に
加盟する価値が果たしてあるのだろうか?

またハーグ条約肯定派は、まるで「日本だけが条約に加盟していない」
とでも言いたげな主張をしているが、加盟国は84カ国で国連加盟国192
カ国の半数にも至っていないし、加盟国自体も南北米大陸、ヨーロッパ
とオーストラリア圏に集中しており、アジアやアフリカ、旧ソ連諸国、
では殆ど受け入れられていないのが現状である。
更に言えば、米国では毎年20万人以上の子供が親によって略取されてい
る(兵国の離婚件数が1年当たり約120万件なので大まかに計算して6件
に1件の割合)米国で、この事件だけを槍玉に挙げ、法外な賠償金を請求
することを是とする法など、日本側が加盟する以前に、関係諸国の関連
法の抜本的な見直しが必要なのでは無いだろうか?


また男性差別についてだが、多分美意識覚醒隊氏が論じているのは、昨
年だったか国際的な男女差別ランキングで日本が100位程度の順位だった
のをブログ主が取り上げ「日本で女性が優遇され男性が差別されている
証拠だ」と論じた際に、当方が「そのランキングは男性に対して女性が
どれだけ平等な地位にいるかを示したものであり所謂「男性差別」を示
したものではない」と指摘した件だろう。
ブログ主のデータの扱いの間違いを指摘したことが「男性差別問題の実
態をまったく知らない」と言うのであれば、事実の誤認やそれに基いた
他者に対する罵倒をそのまま放置しろとでも?

ソース
http://sweets4.blog96.fc2.com/blog-entry-1812.html


>「白人女性崇拝と日本人女性批判」をメインにしている今の状態でも支
持者が少しずつではありますが増えているので、「日本人の内面的な醜
さ」を暴いていけばもっと私たちの支持者も増えると思います。
(日本の村社会、いじめ多発社会、自殺多発社会に嫌気がさしている人
は潜在的に多いでしょうからね)
「日本には悪い部分は一つもない」なんて本気で思い込んでるカルト鬼
畜日本猿(特にカルトネトウヨ)に日本の真実を突き付け、悪魔日本猿
どもの悪行を全世界に知らしめてやりましょう!


具体例も殆ど挙げず(上げたとしても個人を対象としてもので、とても
日本人全体を語れるものでは無い)抽象的な、且つ出所も確かでは無い
匿名掲示板や賛同者の書き込みを元に他者を非難、誹謗中傷したところ
で、支持が集まるとは思えんが?


で、やっと本文だが

>私もあらゆる方面から鬼畜日本猿批判を展開していますが、やはり
 超えられない壁は「宣伝力」だと思います。
(中略)
人気2chまとめサイトを見れば分かるとおり、巨大アンテナサイト、
巨大サイト同士の相互リンク、中堅であっても100サイト以上の大
量相互リンクと、アンテナサイトへの登録無しではアクセス数は獲得
できません。
そういった点では「これほど醜い日本人女性」は相互リンクが少ない上
にRSSが無いにも関わらず健闘しているサイトだとは思いますが、社会
変革を及ぼすには程遠い規模だと思われます。

極々簡単な理屈だと思うが、日本語という使用者の大半が日本人である
言語を用いてブログを書き、その中で「日本人だから」という理由で日
本人を散々罵倒している意見の持ち主に対し、例え「宣伝力」とやらが
あったとしても、その意見が受け入れられるようになるだろうか?

普通に考えれば、答えは「ノー」だ。
と言うか、ブログ主は毎度の事ながらも自分の意見の内容を全く顧みず

「宣伝すれば、アクセス数が増え自分の意見が受け入れられる」
「相互リンクがあれば、(以下同)」
「アンテナサイトに登録されれば、(以下同)」

と「見る側の意見」を考えず「自分の意見が広まれば必ず肯定される」
と妄信しているようだが、自分達をに対し嬉々として罵倒を繰り返す輩
の意見を肯定するなど、余程の馬鹿か聖人で無いと無理だと思うが?

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取り合えず此処まで。

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2011-06-12 09:25 : スイーツ(略)の記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ロン・セガン
「昼は専門学校生、夜はサラリーマン」の二足の草鞋で奮闘する三十路男。

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